ハワイで出産予定のママ必見!ターゲットで手に入るベビー用品のおすすめ!2023年の価格調査

    アメリカの大手有名スーパーマーケット『ターゲット』をご存知でしょうか?

    店舗には、アパレル商品、電化製品、スポーツグッズや食料品、子育て用品など、豊富な品揃えがあり人気の店となっています。

    今回はホノルルに次ぐ主要都市となったカポレイ地区にある、『ターゲット・カポレイ店』を訪れました。

    ベビー用品、子育て用品に焦点をあて、価格調査した結果とおすすめの商品を紹介しますのでぜひご覧ください。

    ベビー用品エリア

    まずはベビー用品売り場を紹介します。

    ベビーワイプ(おしりふき)

    パンパース 12パック入り 41.49ドル

    “DO NOT FLUSH” と書いてあるものは、トイレに流せないタイプのワイプです。

    “FLUSHABLE”と書いてあるものは、 トイレに流せるタイプのワイプです。

    トイレに流せるタイプのワイプは、生地が弱く破れやすいです。

    【左】up&up 3パック入り 5.59ドル 【右】HUGGIES 3パック入り 8.29ドル

    up&up は ターゲットのオリジナルブランドです。

    他のメーカーのものに比べて、お値段がお得な商品が多いです。

    おむつ用ゴミ箱

    蓋付き おむつ用ゴミ箱

    こちらはおむつ用ゴミ箱です。蓋付きなので衛生的に使用できます。

    ベビーバス

    沐浴用のベビーバス20ドル前後

    ベビーバスは空気を入れて膨らませるタイプやプラスチック製のもの、また、シンクの上で洗える画期的なデザインのものもあります。

    ぜひ用途に合ったタイプを見つけてみてください。

    おすすめの新生児用液体ミルク

    Similac 液体ミルク12ボトル入り 14.99ドル

    ハワイの病院では、 完全ミルクまたは混合育児をされている赤ちゃんに、こちらのSimilacの液体ミルクをあげているのを目にしたことがあります。

    退院するときにも、Similacの液体ミルク何本かと、 このボトルにそのまま取り付けられる使い捨ての乳首を何個かもらえます。

    退院後はターゲットに来れば同じ液体ミルクが買えます。

    ウォルマートにもSimilacの液体ミルクが売っていますが、サイズが大きいものしかなく、新生児には量が多すぎました。

    Similac 液体ミルクの楽なポイント

    ・室温でそのままあげられる

    ・使い捨ての乳首を使えば消毒作業なし

    ・室温保存できるので、外出時に持って行ける

    ターゲットにはこちらのボトルに合う乳首も、使い捨て乳首も売っていません。

    Similacの公式サイトから使い捨て乳首を買うことができます。

    ハワイは離島なので、郵便物が届くのに2週間以上かかることもあります。

    こちらを使用することを考えている方は、事前に使い捨て乳首を用意しておくといいかもしれません。

    Similacの公式サイト
    https://www.similac.com/products/baby-feeding/infant-nipple-ring/50pack.html

    Similacの新生児用粉ミルク

    Similac 粉ミルク【左】584g 35.49ドル 【右】873g 49.99ドル

    新生児用の粉ミルクも売っています。
    粉ミルクは液体ミルクに比べて圧倒的に安いです。

    哺乳瓶

    哺乳瓶売り場

    哺乳瓶は種類豊富に揃っています。
    大体3本入りで20ドル前後です。

    哺乳びん用乳首

    PHILIPS 哺乳瓶用乳首 5.99ドル

    赤ちゃん用爪切り

    赤ちゃん用爪切り【左】fridababy 14.99ドル 【右】Safety 1st 2つ入り 4.69ドル

    こちらの爪きりだと新生児の爪を切るのは難しかったです。
    はさみタイプの赤ちゃん用爪切りは売っていませんでした。
    ハワイに来るときに、ハサミタイプのものを持ってくるといいかもしれません。

    ベビーケアセット【左】Safety 1st 12.99ドル 【右】Safety 1st 4つ入り 5.69ドル

    スポイトやブラシ、体温計などが入った赤ちゃんのお世話キットもあります。

    赤ちゃん用お薬

    赤ちゃん用のお薬や医療品の売り場

    Tylenol(Acetaminophen)などの赤ちゃん用の解熱剤などのお薬がここで売っています
    アメリカでは少し体調が悪くても、ほとんどの場合、病院には行きません。
    熱が出たり、風邪をひいたりしたら、こういったところで市販の医薬品を購入し、親御さんが自己解決することが多いです。

    鼻吸い器【左】 手動タイプ 16.99ドル 【右】電動 46.99ドル

    鼻吸い器は、鼻水を吸引するアイテムです。
    風邪をひいたときや、赤ちゃんが鼻をかめないときに役立ちます。

    鼻吸い器には、口で吸引するタイプと電動タイプがあります。
    口で吸引するタイプは、赤ちゃんの鼻にノズルを当て、チューブを口で吸って鼻水を吸引します。

    鼻吸い器を使う際は、鼻水が吸いやすいタイミングを選ぶとよいでしょう。
    鼻水は温度や湿度が高いと出やすくなるため、お風呂上りが適しています。

    鼻水を放置しておくと、ウイルスや細菌が耳や副鼻腔炎に移動して中耳炎や副鼻腔炎を引き起こす可能性があります。

    感染症の予防にくわえて、鼻づまりが軽減し、息がしやすくなります。
    鼻水はなるべくかんで外に出すことが大切ですが、鼻をかむことができない赤ちゃんには、鼻吸い器で鼻水をとってあげます。

    赤ちゃん用ソープ&ボディクリーム

    赤ちゃん用ソープ・ローション売り場
    HONESTベビーソープ&ローション【左】 2つセット 22.99ドル 【右】それぞれ一つあたり 11.99ドル
    Aveenoベビーソープセット【左】 23.99ドル 【右】4つ入り 25.49ドル
    baby Dove セット【左】 17.69ドル 【右】15.39ドル

    赤ちゃん用ガウン、タオル

    赤ちゃん用ガウン、タオル 5〜15ドル

    ママ向けの商品

    産後リカバリーキット

    Postpartum Recovery Kit 99.99ドル

    陣痛〜産後まで使える、アイテムが揃っています。
    会陰部の痛みを和らげる冷却パットなどは、なかなか他では手に入りません。

    Postpartum Recovery Kit の中身
    • 分娩&授乳ガウン(1着) – フリーサイズ、XS~XLに対応
    • 分娩用ソックス(1足)
    • 逆さペリボトル(ペリボトル1本)
    • 使い捨て産後下着(4組)-レギュラーサイズ、ウエスト28″~42″
    • インスタントアイスマキシパッド(4枚)
    • 会陰冷却パッドライナー(ウィッチヘーゼルライナー24枚)
    • 会陰ヒーリングフォーム
    • トイレ用収納キャディとキャリーケース

    妊娠線予防クリーム

    COCOA BUTTER FORMULA PRODUCTS
    Complete Pregnancy Stretch Mark Care Kit 22.49ドル

    妊娠線はアメリカで”Stretch Mark”とよばれています。

    ストレッチマークケアクリームは、妊娠中や妊娠後、体重の変動があるときに、妊娠線を集中的にケアするクリームです。

    電動搾乳機

    電動搾乳機

    ターゲットには電動搾乳機の見本が置いてあります。

    搾乳機は英語で”Breast Pump”といいます。

    通常の電動搾乳機の値段は200ドル前後です。搾乳機には、手動のものもありますが、手が疲れるので、 電動搾乳機の方が楽です。  

    搾乳機は、次のような場合に使用します。

    ・直接授乳ができないとき
    ・乳腺炎で乳首から膿が出ているとき
    ・赤ちゃんが吸ってくれずおっぱいが張っているとき
    ・外出したいとき
    ・短時間で乳房を空にしたいとき
    ・乳頭や乳首に傷ができて赤ちゃんに吸われると激痛がある場合

    搾乳機を使用することで、母乳の分泌量が増えたり、詰まった乳腺が通ったりすることもあります。

    ハンズフリー搾乳機

    ハンズフリー搾乳機

    ハンズフリー搾乳機は、ウェアラブル搾乳機とも呼ばれています。

    ウェアラブル搾乳機は、着用してハンズフリーで使用できる電動搾乳機です。 

    値段は高めで、300ドル以上するものが多いです。

    搾乳機の本体は鍵付き棚の中

    搾乳機の本体は鍵付きの棚の中に入っているので、買いたいものが決まったら、店員さんを呼びましょう。

    授乳用クッキー

    LACTATION COOKIE BITE 22.99ドル

    授乳期用クッキーは、ガラクタゴーグ(galactagogues)と呼ばれる成分を含むスナック菓子で、母乳の分泌を増やすことを目的としています。
    これらの成分には、ニンニク、フェヌグリーク、ビール酵母、亜麻仁、オーツ麦などのハーブ成分が含まれます。

    授乳枕

    U字枕 約45ドル

    授乳クッションはアメリカで ”Support Nursing Pillow” とよばれています。

    授乳クッションは、赤ちゃんを適切な高さにすることで、ラッチングを助けます。

    また、授乳時の姿勢を安定させて体の負担を軽減することができます。

    ラッチング(Latching)とは、赤ちゃんがおっぱいを吸うタイミングに合わせて、母親が乳首を赤ちゃんに吸着させる動作です。 
    正しいラッチングは、乳輪ごとくわえこむように深く吸着した状態です。

    授乳クッションは、新生児期から20LB(18ヶ月ごろ)まで使用できます。

    ベビーカー

    ベビーカーの見本
    EZ RIDE Travel Systemベビーカー&チャイルドシートのセット 179.99ドル

    ベビーカーとチャイルドシートのセットで、179.99ドルはお手頃価格です。

    トラベル・システムとはチャイルドシートとベビーカーを合体させて使うことができるもので、新生児からつ使用できます。
    赤ちゃんが車の中で眠っても、目を覚ますことなくチャイルドシートを車からベビーカーに移すことができます。

    ベビーベッド

    ベビーベッド、クリブ

    アメリカではベビーベッドのことを“Crib”とも呼びます。
    100〜200ドル前後します。

    【左】 授乳用ロッキングチェア369.99ドル 【右】木製ベビーベッド 319.99ドル

    木製のベビーベッドは値段がやや高いです。
    ロッキングチェアは、ゆらゆらとスイングするので、授乳後の寝かしつけに適しています。

    Snuggle Me インファイトラウンジャー 109.00ドル

    アメリカで大人気の、寝つき抜群のベビーラウンジャーです。
    赤ちゃんの背中スイッチが発動しなくなる!と噂のアイテムです。

    特許技術のセンタースリングデザインにより、通常のクッションとは異なり、赤ちゃんを寝かせた際にクッションがサイドから包み込み、抱っこされているかのような心地よさをあたえます。

    抱っこ紐

    抱っこ紐売り場
    抱っこ紐【左】 MOBY EASY-WRAP CARRIER 49.99ドル 【右】ergobaby OMNI breeze 199.99ドル

    抱っこ紐はアメリカで “baby carrier” と呼ばれています。

    MOBYの抱っこ紐は体重3.4kgから15kgまでの新生児用にデザインされています。
    幅の広い丈夫な布で両肩を包みます。
    Tシャツのようにスルッと着られるデザインで、着用者と赤ちゃんに合わせて調節できます。
    布なので、荷造りや持ち運び、洗濯が簡単です。

    また、ストレッチが効いていて、赤ちゃんの体重をうまく分散できるので快適です。

    エルゴベビーは、2003年にハワイのマウイ島で誕生しました。
    新生児期から幼児期まで使用できる抱っこ紐です。
    値段は高いですが、高性能で長く使えるます。
    多くの人から大絶賛されている抱っこ紐界の王道なので、迷ったらエルゴベビーを買えば間違いありません。
    OMNI breeze(オムニブリーズ)は、通気性とフィット感がアップした最新モデルです。

    おくるみ

    スワドル【左】SWADDLE UP TRANSITION BAG 39.99ドル 【右】SWADDLE UP 32.99ドル

    スワドルアップ(swaddle up)は、オーストラリア発のおくるみです。
      
    赤ちゃんが自然な姿勢でねんねできるようにデザインされており、腕は自然なばんざいのポーズになります。

     赤ちゃんが落ち着くと言われている指しゃぶりやお顔を触るしぐさが可能です。

     程よいきつさで包み、モロー反射が起こっても衝撃を和らげて眠れるようにお手伝いします。

    布タイプのおくるみ【左】単品 9.99ドル 【右】3つ入り 19.99ドル

    布タイプのおくるみは、赤ちゃんを包んだり下に敷いたり、いろいろな使い方ができます。

    ベビーカメラ

    ベビーカメラ売り場

    ベビーカメラは79ドル〜200ドルほどの価格帯で売られています。

    ほとんどのカメラがスマホと繋ぐことができ、遠隔から映像を確認したり会話をしたりすることができます。

    暗視カメラ機能が付いているものもあります。

    眠っている赤ちゃんを一人でお部屋に置いておくのは心配なので、別の部屋から様子を伺えるのは安心できますよね。

    アメリカ人の同僚が、『このベビーカメラがベビーシャワーのギフトの中で一番嬉しかった』と言っていました。
    そしてよく職場から、自宅にいる赤ちゃんに向かって話しかけていました。

    マタニティファッションエリア

    マタニティファッション売り場

    妊婦用のゆったりとした洋服が売っています。

    妊婦用の服【左】ワンピース 24ドル 【右】セーター 34ドル

    クリアランスセールもしていましたが、あまり安くはありません。

    キッズファッションエリア

    キッズファッションエリア
    レギンスパンツ 6ドル

    子供がよくはいているレギンスパンツは一つ6ドルでした。
    ウォールマートでは4ドルで同じようなものが売られていました。

    おもちゃ

    おもちゃ売り場

    小さなおもちゃから、自転車やドールハウスなどの大きなものまで品揃えが多いです。

    まとめ

    今回は、ハワイにある大手スーパーマーケット『ターゲット』で子育てアイテムに焦点をあて、価格調査とおすすめ商品をご紹介しました。

    アパレル商品や電化製品、スポーツグッズや食料品だけでなく、子育て用品も豊富に揃えてありますので、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

    ターゲット カポレイ店 店舗情報

    住所:4450 Kapolei Pkwy Ste 100, Kapolei, HI 96707
    電話番号: (808) 457-3679
    営業時間: 月曜日-土曜日 8:00-22:00 日曜日 8:00-21:00
    ウェブサイト:https://www.target.com/sl/oahu-kapolei/2411
    駐車場:無料駐車場あり

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