子供を連れてレストランで食事をするとき、メニュー選びや店員さんとのやり取りで英語が通じるかな?と不安に思ったことはありませんか?特に小さな子供がいる場合、メニューの内容を詳しく聞きたかったり、子供用の椅子やカトラリーを依頼したりと普段より店員さんとのコミュニケーションが増えますよね。
この記事では、子連れでレストランに行くときに使える基本的な英語フレーズを、予約から会計までシーン別に分けてご紹介します。英語初心者さんでもこの記事の簡単なフレーズを覚えていけば、自信を持ってレストランで食事ができるようになります。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
子連れでレストラン!覚えておきたいカンタン英語フレーズ

予約するときに使えるフレーズ
“I’d like to make a reservation for three, please.”
「3名の予約をお願いしたいのですが。」
“2 adults and 1 child, please.”
「大人2名と子供1名です」
“Do you have any tables available for tonight?”
「今夜の席は空いていますか?」
“Can I make a reservation for 7 PM?”
「午後7時に席を予約できますか?」
“Do you have a high chair?”
「ハイチェアの用意はありますか?」
“Can we take a booth?”
「ボックス席を予約できますか?」
“Is there a cancellation fee?”
「キャンセル料はありますか?」
来店するときに使えるフレーズ
“I have a reservation at 7 PM under (名前)”
「7時に予約した(名前)です。」
“We don’t have a reservation, is that okay?”
「予約していませんが、大丈夫ですか?」
“How long is the wait?”
「待ち時間はどのくらいですか?」
“Could we sit by the window?”
「窓際の席に座れますか?」
“Is there a non-smoking section?”
「禁煙席はありますか?」
“Can we get a table for six?”
「6人用のテーブルをお願いできますか?」
“Is there a place to park a stroller?”
「ベビーカーを置く場所はありますか?」
ベビーカーは英語で“Stroller “といいます。Baby carではないので注意が必要です。
“We have a child with us, is that okay?”
「子供がいますが、大丈夫ですか?」
注文するときに使えるフレーズ
“Can I have 〇〇?”で「〇〇をもらえますか?」という意味となり、〇〇の部分を変えるだけで応用できるので覚えておきましょう。最後に”please”をつける、または”Could I have 〇〇?”にするとより丁寧な印象になります。
“Can I have the menu, please?”
「メニューを見てもいいですか?」
“Do you have a kids’ menu?”
「子供用のメニューはありますか?」
“Excuse me, we are ready to order.”
「すみません、注文をお願いします。」
“We’ll need a few more minutes.”
「もう少し時間をください。」
“Are you ready to order?”「注文はお決まりですか?」と聞かれて、もう少し時間が必要なときに使います。
“Can I have this hamburger, please?”
「このハンバーガーをお願いできますか?」
“I’d like this stake, please.”
「このステーキをお願いします。」
“Could you recommend a dessert?”
「デザートのおすすめを教えてください。」
“Can I have fries instead of salad?”
「サラダの代わりにポテトにしてもらえますか?」
“Is this dish spicy?”
「この料理は辛いですか?」
“Can you make it mild for my child?”
「子供向けに辛さを控えめにできますか?」
“Is it possible to get (料理名) without (食材)?”
「(料理名)を(食材)抜きでお願いできますか?」
“My child is allergic to (食材).”
「子供に(食材)のアレルギーがあります。」
“That’s all for now. Thank you.”
「とりあえず以上です。」
追加注文するときに使えるフレーズ
“Can I get some more bread, please?”
「パンをもう少しもらえますか?」
“Can I have another glass of water?”
「お水をもう一杯もらえますか?」
“Could you bring some extra sauce?”
「ソースを追加でもらえますか?」
“Can I have an extra plate for children, please?”
「子供用のお皿をもう一皿もらえますか。」
“Could you warm this up a bit more?”
「もう少し温めてもらえますか?」
“Can I have a to-go box for this?”
「これを持ち帰り用の箱に入れてもらえますか?」
“Can I get some more napkins, please?”
「ナプキンをもう少しもらえますか?」
“Can I have an extra fork?”
「フォークをもう一本もらえますか?」
食事中に使えるフレーズ

“Everything tastes so good. Thank you.”
「全部美味しいです。ありがとうございます。」
食事中には担当のサーバーが” Is everything OK?”などと聞いて、必要なものはないかなどを確認しに来てくれます。必要なものが揃い、満足していたら使ってみましょう。
“I’m still working on it.”
「まだ食べています。」
サーバーがお皿を下げようとしたときにまだ残りを食べていると伝えるフレーズです。
お会計のときに使えるフレーズ
“Could we get the check, please?”
「お会計をお願いします。」
“Can we split the bill?”
「お会計を分けてもらえますか?」
“Is service included in the bill?”
「サービス料は含まれていますか?」
“Do you take credit cards?”
「クレジットカードで支払いできますか?」
“Do you accept cash here?”
「現金は使えますか?」
“Could I get a receipt, please?”
「領収書をもらえますか?」
“Is there a charge for using the restroom?”
「お手洗いの使用には料金がかかりますか?」
まとめ
この記事では子連れでレストランに行くときに使える英語フレーズを、予約から会計までのシーン別に45選ご紹介しました。
海外で子供を連れてレストランに行くのは緊張するものですが、”Can I have~?”「〜をもらえますか?」や”I’d like to~.” 「〜をお願いします。」のような基本的な型を覚えてしまえば、言い回しすることでコミュニケーションは十分に取れるようになります。今回ご紹介したフレーズを参考にして、レストランで楽しい時間を過ごしてくださいね。